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特機スペシャリストが語る! 空中撮影×地上撮影 編集ベーシック講座

【 概要 】

昨今、映像撮影用ドローンの急速な普及に伴ない、空中撮影を入り口として映像制作をスタートされる方が増えています。
ここで必要となってくるのが、空中・地上それぞれの撮影素材を編集で繋ぎ、違和感のない一本の映像に仕上げる技術です。

今回はエントリー編として、小型ドローン「DJI Phantom4 Pro」と、動画用一眼カメラ「SONY α6500」を取り上げ、撮影から編集・書き出しの流れを、実際の作例に沿ってお伝えします。

さらに、Blackmagic DaVinci Resolve(無償版でも可)をインストールしたご自身のノートPCを持ち込んで、サンプル素材を用いて空中カット・地上カットを繋ぎ合わせる作業を体験頂けます。

講師は弊社セミナーではお馴染み、株式会社アルマダス・吉田泰行氏。
空中、地上、そして水中までを網羅する特機撮影のスペシャリストとして、DJI公式動画の制作者としても活躍中です。

本セミナーで習得する内容で、お客様の制作の幅が広がり、より多くの案件にご対応頂けるよう、最後の質疑応答パートを含めてじっくりと解説して参ります。


埋め込む動画(公式のもの)
https://www.facebook.com/dji.jp/videos/1315672335152079/


【対象者】

・空撮をきっかけに映像編集に携わられる方
・空撮カット/地上カットを繋ぐ編集について知りたい方
・6/6(火)開催の「ドローンユーザー向け映像編集入門」に参加され、
 もう一歩先の内容を聞きたい方


 お持ちいただく物

・Blackmagic DaVinci Resolve ハンズオン用ノートPC
 (無償版でもご受講頂けます)

Mac: OS 10.10以降推奨。 MacBook Pro 15inch Retina モデル等
Win: Windows 8.1 64bit以降推奨。Dell Precision M6800等

※練習素材用に、30GBの空き容量をご用意ください。

※マシンスペックがご不安な場合、予めDaVinci Resolve 14(ベータ版)をインストールして確認いただくことをお勧めします。

※現在 12.5をお使い中の方は、14をインストールする前にデータベースをバックアップしてください(手順はこちら)。
12.5と14を共存をさせる場合は、先にインストールされているアプリケーションフォルダー内のフォルダー「DaVinci Resolve」を「DaVinci Resolve12.5」など任意の名称に変更後、「DaVinci Resolve14 beta3」をインストールしてください。


【日時と会場】

日時:2017年 7月27日(木) 10 : 30~13 : 00 (事前お申込制)
              14 : 30~17 : 00

※ ご入場時、お名刺を1枚頂戴します。


会場: 株式会社システムファイブ PROGEAR半蔵門セミナールーム



【参加費用と定員】

参加費用: ¥15,000(税別)
定員 : 18名 / 回


【プログラム】

・空撮業界の現状
・DJIドローン紹介
・DJIカメラの特徴/性能差紹介
・自身の業務に一番適したDJIドローンとは

・空撮の一歩先へ ~カットのバリエーションを増やす方法~
・Sonyのデジタル一眼を活用した地上撮影方法
・S-Logを使った撮影方法 ~Log収録の絶大なメリット~
・Phantom 4 Pro+ α6500作例紹介 ~コンパクトで高品質な映像制作~
・編集に必要なワークステーション
・Blackmagic Davinci Resolveを用いたカレーグレーディングデモ・体験


【講師】

吉田泰行氏(株式会社アルマダス 代表)

1985年埼玉県生まれ。カリフォルニア大学 ロングビーチ校在学中に水中撮影に出会い、カメラを始める。
大学卒業後、愛知県にて株式会社アルマダスを設立。空撮機材やDJI Ronin等のスタビライザーを使用し、PV制作を中心に活動中。
Canon Cinema EOSシリーズを核としたワークフローを構築し、AF機能を活かした機動性の高い撮影を得意とする。

対応
エリア
東京都